経営理念

「あなたに伝えたいストーリーがある。愛を届ける出版社。」

聖書は神様からのラブレター。その手紙を読んで、人生に変革を与えられた人には、証があり、大切な人に伝えたくなるストーリーがあります。ビジョンやミッション、使命に突き動かさせられる人も数多くいます。エシュルン出版が伝えたいストーリーは、聖書の神との出会いを通して、自分たちの身におこった感動体験です。そして、伝える相手に届けたいのは神の愛です。「神は愛です」聖書(ヨハネの手紙 第一 4章16節)
イエス・キリストは、全世界に行って福音を述べ伝えなさい、と語りました。エシュルン出版は、独立系出版社(独自色のある出版社)として、その他の様々な方法でも、証、感動体験を分かち合い、愛を届ける方法を実践していきます。

社是

出版社名のエシュルンは、聖書を由来としており、「正しい者」「高潔な者」という意味があります。神の義が、私たちを覆い、正しく高潔な生き方へと導くという意味を込めて社是としました。

"まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。"聖書(マタイの福音書 6章33節)

社訓

・その働きが福音のためかどうかを常に考え、そうでなければやめましょう。

"なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい。それこそ、人の子があなたがたに与えるものです。この人の子を父すなわち神が認証されたからです。"聖書(ヨハネの福音書6章27節)

・利益に惑わされて神に仕えることをやめていないか、いつも自分に問いかけましょう。

"……あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。"聖書(マタイの福音書6章24節)

・神を商売道具にしていないか、いつも自分に問いかけましょう。

"それから、イエスは宮に入って、宮の中で売り買いする者たちをみな追い出し、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒された。そして彼らに言われた。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる。』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。"聖書(マタイの福音書21章12-13節)